Business Matching

インドという成長市場へ、確かな足がかりを。

インドは成長市場だとわかっていても、いざ進出となると足が止まる——そんな声を数多く聞いてきました。
壁は市場の大きさではなく、日本との「違い」の中にあります。その違いを越える道筋を、一緒に描きます。

01

成長する市場と、強まる追い風

Market & Momentum
インドの名目GDP 4.15兆ドル IMF 2026年度見通し
実質GDP成長率 6.5 IMF 2026年度見通し
日本からインドへの直接投資
(2025年)
11,406億円 前年比+35.0%・過去最高(財務省)
対インド民間投資の新目標 10兆円 2025年8月 日印首脳会談(外務省)

2022年に掲げられた「5年間で5兆円」の対インド投資目標は3年で前倒し達成。2025年8月には「日印人材交流イニシアティブ」が合意され、5年間で双方向50万人以上の人材交流を目指すなど、両国政府の後押しは年々強まっています。

出典:IMF World Economic Outlook Database(2026年4月)/財務省「国際収支統計」(2025年年次改定値)/外務省「日印首脳共同声明」「日印人材交流イニシアティブ」(2025年8・9月)。GDP関連はIMFによる見通し値です。

02

しかし、実際に踏み出すと壁は高い

Where Every Barrier Begins

ROOT CAUSE根源にあるのは、働き方と価値観の違い

時間の感覚も、意思決定の進め方も、品質への向き合い方も違います。日本のやり方をそのまま持ち込んでも、現地では動きません。

BARRIER 01

法制度・税制が読み解けない

州ごとに規制が異なり、条文だけでは判断できない曖昧さが残ります。

BARRIER 02

市場の実像がつかめない

需要も競合も価格も、公開情報だけでは実態がつかめません。

BARRIER 03

組む相手が見つからない

誰と組むべきか、相手が信頼に足るかを見極める術がありません。

03

私たちが、その間に立ちます

How We Bridge

BRIDGE India が両者をつなぎます

日本企業 メーカー・商社
エンジニアリング企業 など
BRIDGE India 両国の商習慣を理解し、
最適な相手を見極める
インドのパートナー 現地の専門家・投資会社 AKM Global
Srishti Capital

最適な相手を見極め、繋ぎ、課題を解決します。

なぜ、私たちにできるのか

REASON 01

インドに根ざした、生きたネットワーク

代表のシュリハリはインド出身。長年培った現地の人脈が、書面や統計だけでは見えない「相手の実像」を確かめます。信頼できる相手にたどり着くまでの時間を、大きく短縮します。

REASON 02

日本で経営してきた約30年が、目利きになる

1998年の来日以来、日本で事業を営み、経営者として意思決定を重ねてきました。日本企業の商習慣・意思決定の進め方・品質への考え方を内側から理解しているからこそ、「その企業に合う」相手を選び抜けます。

04

まずインドを知る。それから、広げる。

When in Rome, do as the Romans do

まずインドを知り、小さく確かめ、それから広げる。ことわざにある「郷に入っては郷に従え」の考え方を軸に、慎重に段階的に広げていくアドバイスを行います。すぐに大きな成果は出ないかもしれませんが、未来を見据えた進出には不可欠な考え方です。

STEP 01

まず、知る / インド市場調査

需要・競合・価格・規制の実態を、現地の視点で調べます。数字の裏にある商習慣まで含めて、判断材料をご提供します。

STEP 02

相手を選ぶ / パートナー探索

合弁(JV)先・出資先・販売代理店など、目的に合う相手を選び、面談までお繋ぎします。相手方にも日本を、お客様を知っていただきます。

STEP 03

形にする / 法務・税務サポート

現地専門家と連携し、会社設立・契約・税務の実務を一貫サポート。小さく始めて、確かめながら育てる道筋を描きます。

インド進出のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

インド企業の日本進出や、日本とインドの企業同士のマッチングについても、ご相談を承っています。