Business Matching
インドという成長市場へ、確かな足がかりを。
インドは成長市場だとわかっていても、いざ進出となると足が止まる——そんな声を数多く聞いてきました。
壁は市場の大きさではなく、日本との「違い」の中にあります。その違いを越える道筋を、一緒に描きます。
成長する市場と、強まる追い風
Market & Momentum(2025年) 1兆1,406億円 前年比+35.0%・過去最高(財務省)
2022年に掲げられた「5年間で5兆円」の対インド投資目標は3年で前倒し達成。2025年8月には「日印人材交流イニシアティブ」が合意され、5年間で双方向50万人以上の人材交流を目指すなど、両国政府の後押しは年々強まっています。
出典:IMF World Economic Outlook Database(2026年4月)/財務省「国際収支統計」(2025年年次改定値)/外務省「日印首脳共同声明」「日印人材交流イニシアティブ」(2025年8・9月)。GDP関連はIMFによる見通し値です。
しかし、実際に踏み出すと壁は高い
Where Every Barrier BeginsROOT CAUSE根源にあるのは、働き方と価値観の違い
時間の感覚も、意思決定の進め方も、品質への向き合い方も違います。日本のやり方をそのまま持ち込んでも、現地では動きません。
私たちが、その間に立ちます
How We BridgeBRIDGE India が両者をつなぎます
エンジニアリング企業 など
最適な相手を見極める
Srishti Capital
最適な相手を見極め、繋ぎ、課題を解決します。
なぜ、私たちにできるのか
インドに根ざした、生きたネットワーク
代表のシュリハリはインド出身。長年培った現地の人脈が、書面や統計だけでは見えない「相手の実像」を確かめます。信頼できる相手にたどり着くまでの時間を、大きく短縮します。
日本で経営してきた約30年が、目利きになる
1998年の来日以来、日本で事業を営み、経営者として意思決定を重ねてきました。日本企業の商習慣・意思決定の進め方・品質への考え方を内側から理解しているからこそ、「その企業に合う」相手を選び抜けます。
まずインドを知る。それから、広げる。
When in Rome, do as the Romans doまずインドを知り、小さく確かめ、それから広げる。ことわざにある「郷に入っては郷に従え」の考え方を軸に、慎重に段階的に広げていくアドバイスを行います。すぐに大きな成果は出ないかもしれませんが、未来を見据えた進出には不可欠な考え方です。
まず、知る / インド市場調査
需要・競合・価格・規制の実態を、現地の視点で調べます。数字の裏にある商習慣まで含めて、判断材料をご提供します。
相手を選ぶ / パートナー探索
合弁(JV)先・出資先・販売代理店など、目的に合う相手を選び、面談までお繋ぎします。相手方にも日本を、お客様を知っていただきます。
形にする / 法務・税務サポート
現地専門家と連携し、会社設立・契約・税務の実務を一貫サポート。小さく始めて、確かめながら育てる道筋を描きます。